スカッコマット 日和

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カテゴリ:in Italia( 29 )

イタリア回顧録 ~ボローニャ③~

さてさて、イタリア回顧録、ついに最終回です!
今日はボローニャでおススメのレストランのご紹介♪

ボローニャでは今回、少ない日程の中 2箇所のレストランでお食事をさせていただきました。

1つ目は『Ristorante Al Canbio(アル・カンビオ)』

Via Stalingrado 150 Bologna
Tel: 051.328118

ボローニャ郊外にあるレストランで、繊細な料理と気さくなサービスのお店です。
スカッコマットのシェフが予約を取ってくれたので、一番奥の素敵な席へ。
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星も付こうか、というハイレベルなお店だけあって、お料理も素敵!
少し小さめに作られたお皿は 見た目もかわいらしく、味ももちろん素晴らしい。

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by karin_star_music | 2010-09-26 11:25 | in Italia

イタリア回顧録 ~ボローニャ②~

さてさて、昨日は町の散策。中世の町並みを堪能しました。
今日は、ボローニャシンボル 『ボローニャの斜塔』のご紹介。 

町の中心の広場には 2本の斜塔が建っています。
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貴族たちが自分の権力を誇示するために建てたという『塔』。
全盛期はなんと200本もの塔が立ち並び、あのダンテも驚いた という記述も残っています。

並んで建つ この2本の塔は どちらも12世紀の物。
皇帝派だった貴族が建てたもので 皇帝派VS教皇派 のタタカイの後が垣間見られます。

高いほうが『アシネッリの塔』 498段の階段で登れます!
そういわれたら、上らないわけにはいきませんよねーーー。
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石の階段は磨り減って かなり急勾配。そんなに観光地ではないだけに 危険度高し という感じ。
すれ違う観光客は ドイツ系の方が多いようです。
端に避けて待っていると 恥ずかしそうに「Thank you.」と・・・。照れ英語がかわいい!!
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ところどころに開いた窓からは 隣の塔が見えます。
かなり曲がってますねー!
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途中で広くなったり、狭くなったり・・・の 急な階段を上りきって、
これまた趣のある出口の扉をくぐりぬけると・・・・、
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絶景!!
ボローニャの町が一望できます!

『赤の町』とも呼ばれるボローニャ。赤茶色のレンガの町並みが広がります。
そんなに大きくないボローニャの町。こうして上から眺めると なんだか両手に抱えられそう!
塔の上で感じる風は なんとも気持ちのいいものでした♪

さーて、塔にのぼってカロリーを消費したということにして チラッとジェラテリアにでも寄りましょう!
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シチリアを中心にした南イタリアの味を楽しめるジェラート屋さん。
クリーム感たっぷり 懐かしい系のジェラートが食べられます。

「Il Geratauro」(H.P. はこちら

運動の後の糖分はおいしーいですね♪

旅も終盤。荷物の重量を気にしつつ 残りの日程を過ごさねば。
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by karin_star_music | 2010-09-23 11:19 | in Italia

イタリア回顧録 ~ボローニャ①~

今日はイタリア回顧録の続き。ついに最後の町『ボローニャ』にやってまいりました!
『ボローニャ』は、フィレンツェとヴェネツィアの中間くらいに位置し 美食の町としても知られていますが、

なんといっても スカッコマット的には、シェフはイタリア修行時代を過ごした町!
現在のスカッコマットの基礎となる『本家・スカッコマット』がある町です。

今日はまずは ぶらり 街中散策。
中世の町並みが残るボローニャを散歩して 町の空気に体を慣らしましょう。
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by karin_star_music | 2010-09-22 11:12 | in Italia

イタリア回顧録 おまけ

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イタリアのストリートフードのひとつ『パニーノ』

固めのパンにサラミや生ハム、チーズを挟む、イタリア版サンドイッチ。

ちなみに『パニーノ』が単数形で、『パニー二』が複数形です。
だからこの写真の場合、パニーニ が正解!

日本感覚からすると、倍くらいの大きさ。
で、パンの固さも倍くらい…。
さっそく顎が筋肉痛になります。

ひとつ3〜6ユーロくらいですが、ひとつ食べるとお腹一杯!!
切り売りピッツァと並んで、非常にイタリアらしいストリートフードです!

久々のイタリア回顧録でしたね。今日はおまけの番外編。
あとはボローニャの町案内をしたらお仕舞いです!!
ボローニャはシェフのホームですね。とてもかわいらしく落ち着いた町です。
みなさん、どうぞお楽しみ♪
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by karin_star_music | 2010-08-28 07:03 | in Italia

イタリア回顧録 フィレンツェ編⑥~TRATTORIA ARMANDO~

味良し・雰囲気良しの老舗トラットリア

早くも帰国して3ヶ月が経ってしまいました・・・!
久しぶりの「イタリア回顧録」。フィレンツェ編は今回が最終回です。

最終回の今回は アットホームで かつ 美味しい!
老舗の名店『TRATTORIA ARMANDO(トラットリア・アルマンド)』のご紹介です。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から 徒歩5分程度。
フィレンツェの町は たいていどこへでも 歩いていけるのが嬉しいですね。

劇場の近くにあるということもあって、店内の壁には
俳優や映画スター、オペラ歌手、バレエダンサーの写真やサインがずらり。
でも、全く嫌味な感じは無く 老舗トラットリアの雰囲気を さらりと 演出しています。

家族経営らしく、ホールにはお父さんらしき男性と 娘さんと思しき女性が。
お二人ともさりげなく、かつ温かい接客で なんとも ほんわか 居心地が良いのです。

注目のお料理ですが 今回はシェフと2人 
それぞれ前菜とパスタ、 メインはひとつにして 付けあわせをひとつ注文しました。

まずはアミューズから・・・・・

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この日は『アーティチョークのスープ』
イタリアはまさにアーティチョークの季節!トロッと濃厚ながら 素朴な透明感あり。
お店の雰囲気と同じく 主張が強くないのに 納得させられる味わいです。

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by karin_star_music | 2010-07-07 17:49 | in Italia

イタリア回顧録 フィレンツェ編⑤

フィレンツェの人気オステリア

この日は美術館の予約をしてあったので、その前に中心地でランチを、という作戦。
フィレンツェで人気のオステリア『アンティーコ・ノエ』へ!

地元人にお墨付きというこのお店ですが、薄暗いアーケードにあり、日本で言うと「ガード下」のような雰囲気。
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ランチだったら問題ないですが、夜はちょっと勇気がいるかもしれません。
店内は木製の机と椅子、内装もかわいらしいので 
ディナーで初めて利用するという方は、明るいうちに下見と予約を済ませるとイイかもしれません。

店内には新鮮野菜のディスプレー
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よいですねー。うきうきしますねー!

これ、実は、私たちが入店した時には ありませんでした。
メニューを選んでいると、お店のオーナーと思われる男性が 食材と共に帰還。

いそいそとディスプレーをしながら、
「海老は好きか?海老のいいのが入ったんだ。食え。」と。
つづけて
「アーティチョークもうまいぞー、食え。」と。

そんなわけで、私たちの注文は、
「アーティチョークのカルボナーラ」と「海老を使ったパスタ」
それに、写真奥にみえる「ズッキーニの花、および その他の食材のフリット」
と、なったのでした。

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by karin_star_music | 2010-06-14 18:01 | in Italia

イタリア回顧録 フィレンツェ編④~Perseus(ペルゼウス)へ行く~

こんにちは!イタリア回顧録 フィレンツェ編 第4弾です。
皆さんはフィレンツェといえば、何を思い浮かべますか?

ポンテ・ヴェッキオ?ウィフィッツィ美術館??白亜のドォーモ???
それも素敵ですが、フィレンツェといえば 何と言っても・・・・・・
『Bistecca alla Fiorentina ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ』 ビーフステーキです!

本式では『キアーナ牛』というトスカーナの牛を、
「骨付きのまま厚く切って、炭火で焼く」という料理。
味付けは、塩+胡椒 以上!

つまり、肉質の良し悪し、火加減 で勝負が決まる オトコマエ1本勝負 な料理なのです。

滞在期間の短い今回、2夜連続で食べるのは不可能なモンスター『ビステッカ』の性質を考えると、
チャンスは一度きり。コレをはずすとイタイ!

そんなわけで、入念に調べた結果 私たちが選んだお店はというと、
中心地から少し離れたところにある『Perseus(ペルゼウス)』というお店です。
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肉質はフィレンツェ1との評判。
チェントロからは歩いて20分程度。散歩がてら歩いてもいい距離です。

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by karin_star_music | 2010-05-25 16:46 | in Italia

イタリア回顧録 フィレンツェ編③

今日はフィレンツェでお買い物♪

と、言っても 数ある有ブランドの本店には目もくれません。
そうです。今日はイタリア旅行の重要なミッションのひとつ、『パスタマシーン』を買いに行くのです!

『パスタマシーン』とは、パスタ生地をのばす機械。
もちろん電動のものもありますが、うちでは手動のものを使っています。
(電動だと、イタリアと日本の電圧の違いによって 長く使うと故障の原因に・・・。)

コレ、日本で買うと異常に高い!!!なんでこんなにするのやら・・・・。
安いものを探しても 10万円をゆうに超える価格設定。(家庭用はもっと安いです。)

で、「イタリアで買ってきちゃおうか。」という話になったわけです。

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たくさんの露天をくぐりぬけ、まず向かったのは中央市場。
市場の横には、料理道具の『問屋』さんがあります。

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by karin_star_music | 2010-05-22 15:36 | in Italia

イタリア回顧録 フィレンツェ編② ~Le Volpi e L'Uva へ行く~

さてさて、今日は前回の続き、『2大ミッション』へと取り掛かりたいところですが
その前に 人気のエノテカに行って、かるくお昼でも食べましょう。
(とかいって、じらしてみる。)

というわけで、向かった先は地元の人や、ワイン関係者にも大人気のワインバー(エノテカ)
『Le Volpi e l'uva(レ・ヴォルピ・エ・ルーヴァ)』です。
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かの有名な『Ponte Vechio(ポンテ・ヴェッキオ、ヴェッキオ橋)』(写真上)から歩いてすぐ。
大きな通りから、少しだけ奥に入った所にあります。

見るからに「毎日来ていそう」な近所のご老人・ご夫人や外国人などで、オープンテラスはいっぱい。
端っこに空いていた1席に滑り込みました。

ここは、ワインのセレクトに定評あり!
生産量の少ない、いい生産者のものを集め しかも価格も安い!!
グラスワインの種類も多く、ワインリストを見るだけで『すごい!!』のため息・・・。

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by karin_star_music | 2010-05-14 17:46 | in Italia

イタリア回顧録 フィレンツェ編①

こんにちは!イタリア回顧録、今回はフィレンツェに上陸です。
ユーロスターに乗ること ローマから3時間ほど。
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車窓には田園風景。斜面にはブドウ畑が広がり、
「あー いま○○のあたりかなー。ということはあの木は××かなー。」など、想像は絶えません。
このあたりは有名なワイン産地も多く、かなり車窓からの風景に釘付けでした。

で、到着したのが、ルネッサンス発祥の地 「花の都」フィレンツェ!
あまたの芸術家を生み出し、学問・芸術・文化の一大革新を起こした町です。

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by karin_star_music | 2010-05-13 16:47 | in Italia