スカッコマット 日和

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メニュー掲載 いたしました!

今まで スカッコマットのメニューは 概要しか載せていなかったのですが
シェフが 載せても 「いいよ。」 と言ったので、
堂々の掲載です!

ランチの内容は 日替りなので 形式だけ、
夜は「今月のメニュー」が 見られるようになりました。

ランチメニュー
ディナーメニュー

こちら↑を クリックか
右の「カテゴリ」からも 飛べます。

ふふふ このメニューを見て、

「大変!今月の手打ちのパスタは○○よ! スカッコマットに行かなきゃっ!」

とか・・・

「おお!メインで△△が食べられるのか・・・。
 おい、みんな。 きょうのご飯は スカッコマットだぞ。」

なーんて事に なっちゃったりして。
しめしめ。
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# by karin_star_music | 2010-01-12 14:26 | スカッコマット的日常

ある日の まかない

毎日 昼・夜と食べている まかない料理を こっそり載せちゃいます・・・!
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写真は セコンドシェフが作ったもの。
赤いけれど ソースはパフリカ。 クミンやフェンネルなどのスパイスが入っていました。

味は・・・・・・・

不思議。

まかないは 日々緊張感あふれる 「実験の場」なのです!!!
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おまけ↓
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早くも スカッコマットに 桜到来!
可憐な花を咲かせています。
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# by karin_star_music | 2010-01-09 16:28 | スカッコマット的日常

ビスコッティを焼く

というわけで 連休の思い出に浸っている間にも 
スカッコマットは稼働しているわけです。

本日は ビスコッティの紹介!
夜に来ていただく方には おなじみ。 コーヒーの横にちょこんとある ビスケット。
イタリアの代表的な焼き菓子です。
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ビスコッティは 実は長ーい状態で焼きます。
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それを焼いたら まだ熱いうちに 「あちぃ あちぃ」 と切り分けます!
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その後再び 水分がなくなるまで焼くので とっても固い仕上がり。
ちなみにビスコッティとは ビス(二回) コット(料理する=焼く) というのが語源。

そのまま 食べても もちろん美味しいし
コーヒーやワイン(とくに ヴィンサントとか)に浸しても良い!!

スカッコマットでは レモンの香りとアーモンドと共に焼き上げます♪
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# by karin_star_music | 2010-01-08 17:30 | スカッコマット的日常

甲斐ノワール プレステージ 2006 /  シャトー・マルス

ジャパン ノスタルジー
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ワイン: 甲斐ノワール プレステージ
生産者: シャトー・マルス
場所: 山梨県韮崎市穂坂
ブドウ: 甲斐ノワール 100%

連休中に フラッと立ち寄った かわいいお店。食事は おばんざい が中心で和風。
日本酒や焼酎に混ざって、日本ワインもそろっていました。
ワインは 日本のものしかおいていない という 潔さに惹かれ 飲んだのがこの一本。

本坊酒造(株)さんが運営する シャトー・マルスシリーズの中で
日本固有の「甲斐ノワール」という品種を使ったワイン。
甲斐ノワールは「カベルネ・ソーヴィニォン」と「ブラック・クイーン」の交配種です。

山梨県で育ったブドウで作られたワインは
どこか 日本の味がしました。

独特の土臭さは 日本でよくみかける 黒っぽい土を連想するし、
そのあとに広がる果実の香りは 小学生の頃 おやつで食べた ブドウの香り。
近くで焚き火をしていて、その香りも漂ってきます・・・・。

ワインのボリュームは 夕日のような温かさ。
なんとなく ノスタルジックなワインです。

血と汗の努力なくして 日本でワインは出来ません。
ついつい 作り手の苦労を 慮ってしまいます。

店主の方が作ってくれた、味噌と豆腐とカマンベールのグラタンとともに いただきました!
(きんぴらなんかとも 合いそうです)



■これを飲んだおみせ
   ハントコcafe  銀座のはずれ
 
  散歩の途中で偶然発見。かわいい店主(女子)がいる。
  近くで働くサラリーマンだったら 癒しをもとめて つい通ってしまいそう・・・。
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# by karin_star_music | 2010-01-08 15:56 | ワイン・日本

Arbois Pupillin Chrdonnay 2002 / Pierre Overnoy

フランス・ジュラの 自然派の父
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ワイン: アルボア・ピュピラン・シャルドネ
生産者: ピエール・オヴェルノア
場所: フランス ジュラ地方 の アルボアというところ  (スイス国境に近い 山間地帯)
ブドウ: シャルドネ 100%

「ジュラ地方」というマニア性と 「自然派」に惹かれ挑戦。
結果は 大成功でした!!

レモンやライムのような清涼感や 硬いリンゴの果実味は もちろんのこと
何より ミネラルがすごい。

噛みしめられそうな厚みと それに同居するやさしさ。
ちょうど豚をメインに選んでいたのですが 決して負けないボディーもある。
飲むほどに美味しいワイン。


フランスの奥深さを ちょっと 見せ付けられました・・・!!


■これを飲んだお店
 Vinpicoeur (ヴァンピックル)  丸の内

立地の便利さもあり、私たちが東京で最もリピートしているお店の一つ。
当たり前のように 自然派のワインをそろえ、ワイン好きの店員さんがたくさんいる。
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# by karin_star_music | 2010-01-07 22:39 | ワイン・フランス

ただいま!スカッコマット

連休から戻ってきまして、今日よりスカッコマット 通常営業です!!

いやー 3連休。 かなり楽しかったぁ~♪
今回は 東京滞在 芸術鑑賞・食べ歩き 
美味しい料理とワインにも たくさん出会った 3日間でした。
(一晩たった今でもまだ お腹がいっぱい・・・。)

ワインに関しては、後ほど詳しく紹介しますので、
今日のところは 取り急ぎ「築地本願寺」レポ。
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実は私、初めて行きました!
この独特の構造。 ずっと気になってはいたのですが、
隣の魚市場のほうが 気になるせいか 行ったのは今回が初めて!

(もちろん この日のランチは 築地場外市場内にて。
ただし 入った店が 化学調味料に汚染されていて 失敗だった・・・・。)


本願寺のパンフレットによると、地震や火事・戦災など いろいろな災害に見舞われているお寺のようです。そもそも上野にあったお寺なのですが、再建の際、江戸幕府に「海の上なら建ててもいいよ。」といわれ、東京湾を埋め立てて建てたのが 築地に出来た 始まりだそう。
すごいガッツですね。

今の建物は、近年に入ってから。なんでも再建のタイミングで 東大の教授が設計。
インドの寺院をモチーフにしているそうです。

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こま犬も 異国風。
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入り口には ステンドグラス。
中にはパイプオルガンもありました。

ちょうどお坊さんが お経をあげていて、ちょっと不思議な建物と
お経の声、お線香のくらくらするような香り。
なんだか知らない国に 旅に来たような時間でした。


美味しかったワインの話はまた今度!
今日からスカッコマットは 1月のメニューに突入です★
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# by karin_star_music | 2010-01-07 16:38 | 私的日常

手打ちパスタ:ラヴィオリを作る

ラヴィオリを作っているところを発見! 1月の「夜のメニュー」の準備です。

そうそう、1月4日(月)~1月6日(水)まで スカッコマットは 
小ヴァカンス=vacanzina をいただきます!!
1月のメニューは 1月7日(木)からのスタートです。


さてさて・・・

ラヴィオリはまず パスタ生地を薄くのばすところから開始です。
そこに「具」を絞り出す。 今回は 「ホウレン草とリコッタ」
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具を乗せ終わったら 生地をたたみ・・・
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カット!
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これにて 完成★
モチモチの生地と 自家農園のホウレン草・・・ちょっとチーズでクリーミーになって・・・・。
うーん 今月のメニューも たのしみだぁ~
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# by karin_star_music | 2010-01-03 16:41 | スカッコマット的日常